外国人からみる日本人の強みと弱み

アジアンブリーズ 🔥のコーチ陣が衝撃を受けていた一つに、
「自分に集中出来ていないが故に、持ってる能力が発揮出来ていない」がありました。

人のために動いたり、周りに歩調を合わせる団体行動の精密さを持つ一方で、自分に集中出来ない日本の選手達。

自分が何者か。
何が得意で、何が好きで、
誰のために、どこに基準を持って戦っているのか。

どうも日本人は、周りを気にする習性がある。
良いところで言えば、良く「気が利く」ところだろうか。

しかし、スポーツにおいては自立している必要がある。

フィールドでは、誰も助けてくれない。
いや、流石の監督も助けてあげたくても出来ない。

それは、良くお分かりであろうが、何故だか口が出る。
それを日本では愛情とも呼ぶらしい。
本当に愛情があるなら、その自分の行動が、その「選手の未来に何をもたらすのか」学んで欲しい。

それこそ愛情だと私は思う。

まあ、いわゆるクラスで言う「イタい奴」も、こんな傾向がある。
自分を良く理解してないから、または周りに与えてきた印象と今の自分にズレがあるから、自分が面白いつもりでも「イタい」ことになる笑、

今の多様化・情報化社会において「自分を知る」ことは、とても大切なことだ。

フィールドを間違えたら戦えない。
どんなに良い情報も、使い方を間違えたら使い物にならない。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について