私の使命

深松社長(宮城の建設業)にもらった言葉。
私の使命は、このご縁と感謝を次の世代へ繋ぎ続ける伝道者になること。

私は彼らとはステージが違うので大それたことを言えませんが、同世代を生きる仲間達に知って欲しい。

彼ら社長と言われる人々が、自分達の息子、孫、そしてひ孫の世代、今後100年以上先をを見据えて日々、全力で地球へ恩返しを続けていること。

東日本大震災を経験され、その惨状を誰よりも知っているからこそ続くのだと私は思います。

土木・建設業界のトップリーダーは、誰も目を向けたくない起こりうるであろう自然災害と向き合い、日本の暮らしを守る為に備え、考え、毎時、時代に合わせて仕組みを作っているのです。

現場で日々奮闘する者がいれば、その背景には日本国民が幸せな生活を送る為に、その幸せな生活が少しでも長く続くように「目先や個人の利益を超え」て考え、取り組み続ける人たちがいること。

私も、お恥ずかしながら2人に出会うまで、知らなかったことです。という事は、普通に教育を受け、生活をしていれば知り得ない事なのではないかと思うのです。

人は立場やステージによって、態度・振る舞い、そして思考が変わっていきます。

立場やステージが高いとか低いとか、それが良いとか悪いとか、そしてハイポジション組を理解しろとか言うチープな話ではなく、それぞれの立場への敬意と尊重、そして知ることが今の日本には必要だと思うのです。

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