BOAメンバー限定記事を抜粋公開

一難去って、また一難、いや二難、三難(笑)
一歩進んで二歩下がる、いや3歩、4歩(笑)

表現はなんでも良いのですが(笑)

困難を超える可能性がある人間には、次々と困難が訪れるもの。

と、言いますか
それを自分の成長の糧に変えてしまえば良い・・・・

という話し。

大人になると、、、

ある程度分かった世界で、
分かった範囲で生活をするので、
「成長する機会=困難」なんぞ訪れないものだ。

何をすれば大変なことになるという事が分かった人間は、頭が良いので無茶はしない。

特に日本人は、
人様に迷惑かけないように育てられているので、尚更かもしれない。

とはいえど、成長欲求の高い人種なのか。

自分が知らない世界や、
リアルな世界と日本の違いを
皆んなが求めているように感じる今日この頃。

皆んな、
子どもの頃の様な「夢中」な自分が好きなのではないだろうか。

夢に散った初出版

私が執筆した本の出版は夢に散ったが、

私は「夢中力」という本を出したかった。

夢中は最強なのだ。
集中・熱中とは、違うのだ。

私の解釈では、
自分の好きが先行し、自然と追いかけている時に自然と流れでる汗、その姿が夢中だと思っている。

例えば、
ゴロを捕球できる様になりたくて、何度も何度も練習する。自然と汗だくになるものだ。

一方、
集中は「集中しろ!」と言う言葉に代表される様に、何か目的を持たされ「やらされるイメージ」が私の中では強い。熱中は、自分がというより客観的にみて熱中されてますね。といった感じ。

なにはともあれ、
その夢中力に寄って生まれる集中力は最強なのだ❗️

何事も「自分が」スタートで起点なのだ。

自分があるから生まれるのだ。
だから、自分を大事にして欲しいのだ。

「やりたくて、やりたくて、どうしようもないほどに、やりたくて」

その世界に自然と自分が没頭するから
周りを巻き込んで、それぞれにストーリーが生まれていく。

現代人が求めるの

これぞ「主体的な挑戦」だ。

挑戦という名の「体験」を現代人は求めている。

そこのストーリーに憧れている。

憧れなくたって、元は皆んなそうだったハズ。

好きなことで生きていた。

モノに溢れ、
不自由のないこの時代だからこそかもしれない。

皆んな
知ったつもりが自分を苦しめている。

もっと自然を自然に呼吸しよう。

それに気付かせてくれるのが、
全く違う価値観を持った海外なのかもしれない。

東北の地で生まれ育った私で言えば、
ビーチに囲まれ常夏の島プエルトリコなのかもしれない。

人は(私も)、
想像の範疇を超えると
「反射的に拒否反応が出る」

ここ数ヶ月、
猛烈に動き続けて
数年ぶりに自分の脳みそがアップデートされていくのを感じる。

これまでは、
積み上げる様に、動いた分だけ問題にぶつかり
緩やかに進んでいた様に感じるが、

今は、同時多発テロ並みに、
「無茶だろ!」と思うことが四方八方から飛んでくる。

これぞ、動き続けたからこそであろう。

今を超えるのだ。
超えて、成長する機会がここにあるのだ!

BOAが目指す世界とは

その1、協会・連盟組織に頼らない運営。

BOAでは、
「野球×教育×国際」を軸に、生きる上での新たな選択肢の創出に力を注いでいます。

そこで、毎度立ちはだかる問題が、

海外が求めるスピード感と実際の日本国内で可能な各種協会における

決定スピードのギャップです。

例えば、
子ども達の国際大会は世界各国で行われており、
毎年5〜6件は各国にて行われる国際大会の招待を受けています。

その招待をもらった後に、
各種協会を周り、趣旨を説明し協力を仰ぐのですが、
日本の協会という組織の意思決定スピードは必ず数ヶ月を要します。

新らしいことに、あまり前向きではないのが協会。という事実もありますが、

問題は仕組みです。
大体月1で行われる理事会、各種理事の意見の相違もある。
(それぞれに理事としての子ども達への責任を負っているから当然)

大義名分、活動趣旨、目的等々のご理解を頂き
「承認」して頂くのですが、このプロセスに数ヶ月を要するのです。

「認知」や「承認」もらうだけで数ヶ月を要するの仕組みなっているのだ。

残念なことに、
誰が良い・悪いではなく、そんな仕組みなのだ❗️

その間に海外ではスケジュールが決まり、
各国では渡航準備が進み、航空券を確保していく。

日本では、
選手選考に向けて、今度は各チーム様のご理解を頂き、チーム結成に向けたユニフォームやチーム道具準備や説明会と動く、

その間に航空券代金は上がり続ける。

結果、
初動の意思決定スピードの遅さ

プログラム全体の細部にまで影響し、プログラムの達成を難しくする。

そこで、
初動の意思決定スピードを上げるのが
野球のオンラインコミュニテイBOAだ」

このBOAは現在50名弱だが、1万人規模目指している。

1万人いれば、
案件を協会へ持っていかなくても、直接BOAコミュニティへ発信できる。
(協会よりも人数が多く、意識の高い人の集まりだからだ)

参加希望枠の選手は一瞬で埋まり、
一つではなく、二つ、三つとドンドン案件をこなせる様になる。

オンライン上のコミュニティだからこそ
世界一のスピード感を産むことが出来るだろう。

だから今、
全力で壁にぶつかりながら、ガンガン挑戦し、ガンガン失敗し、

共感してくれる仲間を増やし続けている。

BOAコミュニティは月800円から。
日本で世界で一番の仕組みを先駆けて作り、

日本国内の正常化はもちろん、世界をリードする日本野球の復興へ❗️

前に進むのだ。

考えてるとワクワクするのだ。

夢中なら、そのままで良い。

失敗か成功かの評論は、他人がすれば良い。

感じるがままに、自然体で。

Respectfully,

TOMA